大映の特撮映画「大魔神」のシリーズや、時代劇「座頭市」、「眠狂四郎」のシリーズ、
五社英雄監督の「鬼龍院花子の生涯」、「陽暉楼」、「極道の妻たち」、「吉原炎上」等、
数多くの映像作品の撮影監督を務めたことで知られる森田富士郎さんが、
6月11日、神経膠芽腫のため京都市内の病院で死去したことが報じられた。86歳だった。
森田富士郎(もりた ふじお)さんは京都府京都市右京区太秦出身、1927年12月14日生まれ。
1947年に大映京都撮影所撮影部に入所、1971年の大映倒産後はフリーとして活躍した。
なお葬儀は近親者のみで営まれ、喪主は長男の一樹氏が務めたとのこと。
心よりご冥福をお祈りいたします。
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